利用規約
最終更新日:2026年8月6日
第1条(本規約について)
本規約は、MyMoneyLog(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
利用者は、本規約の内容を確認し、これに同意した上で本サービスを利用するものとします。利用者が本サービスを利用した場合、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(サービスの内容)
本サービスは、利用者が資産、株式、投資信託その他の資産情報を記録、集計および可視化し、家計やライフプランの検討に役立てるためのサービスです。
本サービスに表示される情報および本サービスが生成する分析結果は参考情報であり、投資助言、税務助言、法律助言、金融商品の勧誘その他これらに類する行為を目的とするものではありません。
利用者は、自己の判断と責任において本サービスを利用するものとします。
第3条(利用資格および登録情報)
利用者は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
未成年者は、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。
利用者は、自ら管理する情報、または本サービスの利用に必要な範囲で適法に取り扱う権限を有する情報のみを登録するものとします。
配偶者、子どもその他の第三者に関する情報を登録する場合、利用者は、必要に応じて当該第三者の同意を得るなど、自己の責任において適法に取り扱うものとします。
利用者は、登録情報に変更が生じた場合、必要に応じて本サービス内の情報を更新するものとします。
第4条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 不正アクセスまたはこれを試みる行為
- 他の利用者のアカウントまたは情報へ不正にアクセスしようとする行為
- 本サービスの認証、アクセス制御、暗号化その他のセキュリティ機能を回避し、または無効化しようとする行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークへ過度な負荷をかける行為
- 自動化ツール等を用いて過度なアクセス、クローリングまたはスクレイピングを行う行為
- 本サービスの運営を妨害し、またはそのおそれのある行為
- 法令上認められる場合を除き、本サービスの不正利用、セキュリティ回避または権利侵害を目的として、ソースコード、API、データ構造等を解析する行為
- 本サービスまたは本サービスから取得した情報を、運営者の許可なく第三者へ再販売し、商用サービスとして提供し、その他本サービス本来の目的を逸脱して営利目的で利用する行為
- 他者になりすます行為
- 他の利用者、第三者または運営者の権利、利益、信用またはプライバシーを侵害する行為
- 本人の同意その他の適法な権限なく、第三者の個人情報を投稿または公開する行為
- 虚偽、脅迫、差別、誹謗中傷、わいせつその他不適切な内容を投稿する行為
- 反社会的勢力に該当する者が本サービスを利用する行為、または反社会的勢力へ利益を提供する行為
- その他、本サービスの目的または運営方針に照らし、運営者が合理的な理由に基づいて不適切と判断する行為
第5条(利用停止およびアカウント削除)
運営者は、利用者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、本サービスの利用の一時停止、機能の制限、投稿内容の非公開もしくは削除、登録データの削除、またはアカウントの停止もしくは削除を行うことができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に重大な虚偽があることが判明した場合
- 不正アクセスその他本サービスの安全性を害する行為を行った場合
- 他の利用者または第三者の権利を侵害した場合
- 本サービスの運営に重大な支障を生じさせた場合
- その他、本サービスの運営または安全確保のため、措置を講じる合理的な必要がある場合
運営者は、緊急の場合、違法行為への対応が必要な場合、セキュリティ上の危険がある場合、または事前通知が困難な場合を除き、合理的な期間を定めて是正を求め、または措置内容を通知するよう努めます。
本条に基づく措置により利用者に損害が生じた場合の運営者の責任は、第9条の定めに従うものとします。
第6条(フィードバック機能)
本サービスは、不具合報告および機能改善の要望を投稿できるフィードバック機能を提供します。
投稿直後のフィードバックは「オープン」として扱われ、投稿者本人および運営者のみが閲覧できます。運営者が内容を確認した後、ステータスおよびクローズ理由に応じて、他の利用者に公開される場合があります。
「検討中」「対応中」または「完了」に変更された投稿は、原則として他の利用者に公開されます。「クローズ」に変更された投稿は、クローズ理由が「対応予定なし」の場合に公開され、「重複」または「不適切」の場合は公開されません。
公開される投稿には、利用者が設定したニックネーム、投稿内容、コメント、投稿日時、カテゴリ、ステータスその他フィードバック機能に必要な情報が表示されます。メールアドレスおよびアカウントIDは、他の利用者には公開されません。
利用者がニックネームを変更した場合、変更後のニックネームが過去の投稿にも反映されることがあります。
利用者は、フィードバック機能に以下の内容を投稿してはなりません。
- 本名、住所、電話番号、メールアドレスその他個人を特定できる情報
- 本人の同意なく掲載された第三者の個人情報
- 第三者の著作権、商標権、プライバシーその他の権利を侵害する内容
- 違法、虚偽、脅迫、差別、誹謗中傷、わいせつその他不適切な内容
- 本サービスと関係のない宣伝、勧誘、広告またはスパム
- 不正なプログラム、リンクまたはデータ
- その他、運営者が公開に適さないと合理的に判断する内容
運営者は、投稿内容を確認し、必要に応じてカテゴリもしくはステータスを変更し、公開範囲を制限し、投稿もしくはコメントを削除し、重複する投稿を統合し、またはその他必要な措置を講じることができます。
投稿者本人は、投稿のステータスが「オープン」の間に限り、投稿内容の編集および削除、コメントの追加、ならびに自ら投稿したコメントの編集および削除を行うことができます。ステータスが変更された後は、これらの操作を行うことができません。
利用者は、投稿した内容について、本サービス内での掲載、表示、複製およびフィードバックへの対応その他本サービスの運営に必要な範囲で、運営者が無償で利用することを許諾するものとします。この許諾は、利用者による投稿内容の権利の帰属を変更するものではありません。
利用者は、公開されたフィードバックに「いいね」を付けることができます。また、不適切な投稿を発見した場合、本サービス内から運営者へ通報できます。
株式・投資信託画面の証券会社CSV対応リクエスト専用フォームでは、対応可否の検討に必要な範囲で、利用者がサンプルCSVファイルを1件任意で添付できます。
利用者は、添付ファイルに以下を含めてはなりません。
- 氏名、口座番号その他の個人を特定できる情報
- 実際の保有銘柄、数量、金額その他の実データ
添付ファイルは、運営者が形式確認のために閲覧します。運営者は、実データが含まれていることを確認した場合、速やかに削除し、対応検討または実装に使用しません。添付ファイルは、形式確認が完了した時点で、投稿されなかった場合はアップロードから1日経過後、投稿済みの場合も30日経過後に、自動的に削除されます。添付ファイルの内容は、他の利用者へ公開されません。
第7条(市場データおよび投資情報)
本サービスでは、株価、為替レート、暗号資産価格、配当情報、財務情報その他の市場データを、第三者が提供する情報源から取得しています。
これらの情報は参考情報として提供されるものであり、運営者は、情報の正確性、完全性、有用性、最新性、リアルタイム性および継続的な提供を保証しません。
市場データには、更新の遅延、欠落、誤表示、取得失敗その他の不具合が含まれる場合があります。
利用者は、本サービスに表示される情報のみに依拠して投資判断を行わず、実際の取引価格その他必要な情報を金融機関、証券会社、取引所その他の情報源で確認するものとします。
第8条(AI分析機能とデータの取り扱い)
本サービスは、利用者の登録データをもとに、家計およびライフプランに関する分析コメントを生成するAI分析機能を提供します。
AI分析機能では、外部のAIサービスであるOpenAI社のAPIを利用します。
外部AIサービスへのデータ送信について、以下のとおり定めます。
- データの送信は、利用者がAI分析または質問を実行した場合にのみ行われます。
- 利用者の操作によらず、登録データが自動的に外部AIサービスへ送信されることはありません。
- 送信されるデータは、プロフィール情報および資産情報を分析用に集計・要約したものです。
- 送信される情報には、年齢、家族構成、年収帯、住宅情報、総資産、純資産、カテゴリ別内訳、配当収入、ライフイベントの概算その他分析に必要な情報が含まれる場合があります。
- メールアドレス、ログインパスワード、データ保護キーおよび復号鍵は送信されません。
- 送信される内容は、AI分析画面の「データを確認」機能から、分析または質問を実行する前に確認できます。
- 外部AIサービスへ送信されたデータの取り扱いは、当該サービス提供者の利用規約、プライバシーポリシーおよびデータ利用ポリシーに従います。
- 運営者が利用するAPIにおいて、送信されたデータは、利用者が明示的に許可しない限り、外部AIサービス提供者によるAIモデルの学習には使用されません。
- 送信されたデータは、不正利用の監視、法令への対応その他当該サービス提供者が定める目的のため、一定期間保持される場合があります。
AI分析結果および質問履歴の保存について、以下のとおり定めます。
- AI分析の結果および質問・回答の内容は、履歴として本サービスのサーバーに保存されます。
- AI分析履歴および質問履歴は、それぞれ最新50件まで保存されます。
- 保存件数が上限を超えた場合、古い履歴から自動的に削除されます。
- 利用者は、履歴を本サービス内から個別に削除できます。
- アカウントが削除された場合、保存されている履歴も削除されます。
AI分析および質問への回答は、利用者が登録した情報をもとに生成される参考情報です。運営者は、その正確性、完全性、有用性、最新性または特定の目的への適合性を保証しません。
AI分析および質問への回答は、投資助言、税務助言、法律助言、医療上の助言その他専門家による助言を提供するものではありません。
本サービスは、特定の株式、投資信託、暗号資産その他の金融商品の購入、売却または乗り換えを推奨する質問に回答しない場合があります。
運営者は、AI分析機能の安定的な提供、費用管理、不正利用防止その他運営上の理由により、AI分析および質問機能の利用回数に上限を設けることができます。具体的な上限および残り回数は、本サービス内または公式サイト上で案内します。
第9条(免責および損害賠償責任)
運営者は、運営者の責めに帰すべき事由によらずに生じた損害について責任を負いません。
以下の事由により利用者に損害が生じた場合についても、運営者の責めに帰すべき事由がある場合を除き、運営者は責任を負いません。
- 利用者による登録内容の誤り
- データの消失または破損
- システム障害またはメンテナンス
- 外部サービスの停止、仕様変更または提供終了
- 市場データの遅延、欠落または誤り
- AI分析結果または質問への回答の誤り
- 利用者による投資、税務、法律その他の判断
- 利用者の端末の故障、紛失または盗難
- 通信障害またはインターネット接続の不具合
- データ保護キーの紛失または失念
- 利用者の責めに帰すべき事由によるアカウントの不正利用
- 天災地変、停電、戦争、暴動、感染症、行政措置その他の不可抗力
運営者の軽過失により利用者に損害が生じ、運営者が損害賠償責任を負う場合、その責任は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られるものとします。
前項の場合における損害賠償額の上限は、損害発生時から遡って過去12か月間に利用者が本サービスに関して運営者へ実際に支払った金額とします。当該期間に利用者からの支払いがない場合、損害賠償額の上限は1,000円とします。
前二項の責任制限は、運営者に故意または重過失がある場合には適用されません。
本条は、消費者契約法その他の強行法規により認められる範囲で適用されます。
第10条(サービスの変更・停止・終了)
運営者は、本サービスの改善、保守、法令対応、セキュリティ確保、外部サービスの変更その他運営上の必要に応じて、本サービスの全部または一部を変更し、追加し、一時停止し、または終了することができます。
運営者は、以下の場合、本サービスの全部または一部を事前の通知なく一時停止することができます。
- 緊急の保守または障害対応を行う場合
- セキュリティ上の危険が確認された場合
- 外部サービス、通信回線またはクラウドサービスに障害が発生した場合
- 天災地変その他の不可抗力が発生した場合
- その他、緊急に停止する合理的な必要がある場合
本サービスを終了する場合、緊急の場合またはやむを得ない場合を除き、合理的な期間を設けて、本サービス内または公式サイト上で事前に告知します。
利用者は、必要に応じて、告知された終了日までに本サービスのエクスポート機能を利用して登録データを保存するものとします。
本サービス終了後、運営者は、法令上保存が必要な情報、および障害対応、セキュリティ対応、バックアップその他の理由により一時的に保持される情報を除き、合理的な期間内に利用者データを削除します。
本サービスは個人開発によるサービスであり、商用サービスと同等の可用性、継続性またはサポート品質を保証するものではありません。
第11条(アカウントの管理)
利用者は、自身のアカウント、ログインパスワードおよび認証情報を適切に管理するものとします。
利用者は、自身のアカウントを第三者へ譲渡、貸与または共有してはなりません。
利用者は、アカウントの不正利用またはそのおそれを確認した場合、速やかにログインパスワードを変更し、必要に応じて運営者へ連絡するものとします。
利用者の責めに帰すべき事由によるアカウントの不正利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いません。ただし、運営者の故意または過失による場合は、この限りではありません。
第12条(アカウントおよびデータの削除)
利用者は、本サービス内のアカウント設定から、自身のアカウントを削除できます。
アカウントを削除すると、利用者の登録データ、設定情報、AI分析履歴、質問履歴その他アカウントに関連付けられた情報は削除されます。
公開済みまたは運営上保存する必要があるフィードバック投稿およびコメントは、投稿者のアカウントIDおよびニックネームとの関連付けを削除し、投稿者名を「退会ユーザ」に変更した上で、引き続き保存または公開される場合があります。
アカウント削除後にデータを復元することはできません。
法令上の保存義務がある情報、セキュリティ対応に必要な記録、障害対応用のバックアップその他直ちに削除できない情報については、必要な期間に限り保持される場合があります。これらの情報は、保持目的が終了した後、合理的な期間内に削除されます。
第13条(知的財産権および利用者データ)
本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、画像、ロゴその他のコンテンツに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
利用者は、法令で認められる場合を除き、運営者の許可なく、本サービスの全部または一部を複製、転載、改変、配布または販売してはなりません。
利用者が本サービスに登録したデータに関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。
運営者は、本サービスの提供、保存、通信、バックアップ、障害対応、セキュリティ対応その他本サービスの運営に必要な範囲で、利用者データを取り扱います。
データ保護機能により暗号化された登録データについて、運営者はその内容を復号して利用しません。
運営者が本サービスの利用状況等に関する統計情報を作成する場合、個人および個別の登録内容を識別できない情報を使用します。
フィードバック機能に投稿された内容については、第6条の定めが適用されます。
第14条(有料プラン)
運営者は、将来、本サービスの全部または一部を有料で提供することがあります。
有料プランを導入する場合、料金、支払方法、提供機能、契約期間、解約条件その他の利用条件は、事前に本サービス内または公式サイト上で告知し、別途定めるものとします。
無料で提供されている機能を有料に変更する場合、運営者は、緊急の場合またはやむを得ない場合を除き、相当な予告期間を設けて告知します。
有料プランの契約は、利用者が料金その他の条件を確認し、明示的に申し込んだ場合に成立するものとします。
第15条(規約の変更)
運営者は、以下のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします。
- 変更が利用者の一般の利益に適合する場合
- 変更が本サービスに関する契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の事情に照らして合理的である場合
本規約を変更する場合、運営者は、変更の効力発生日を定め、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日までに本サービス内または公式サイト上で周知します。
利用者の権利または義務に重大な影響を及ぼす変更については、合理的な予告期間を設けて周知するよう努めます。
法令上、利用者の個別の同意が必要となる変更については、運営者は所定の方法により利用者の同意を取得します。
第16条(権利義務の譲渡)
利用者は、運営者の事前の承諾なく、本サービスに関する契約上の地位、または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者へ譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
運営者が本サービスに係る事業を第三者へ譲渡する場合、運営者は、本サービスに関する契約上の地位、本規約に基づく権利義務、および利用者の登録情報その他のデータを、当該事業譲渡の譲受人へ承継させることができます。
前項の場合、運営者は、法令に従い、事前に本サービス内または公式サイト上で告知するよう努めます。
第17条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、その他の条項および当該条項の残りの部分は、継続して効力を有するものとします。
第18条(準拠法および管轄)
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
本サービスに関して紛争が生じた場合、法令に別段の定めがある場合を除き、運営者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
データ保護キーについて
データ保護の仕組み
データ保護キーを設定すると、資産、株式および投資信託の登録データは、利用者の端末内で暗号化された上でサーバーへ送信・保存されます。
データの暗号化および復号には、ブラウザ等の実行環境が提供するWebCrypto APIを利用します。
データ保護キーの文字列そのもの、暗号化に使用する平文の鍵、および復号後の資産、株式または投資信託の明細データは、サーバーへ送信されません。
サーバーには、データ保護キーが正しいことを端末上で確認するために必要なソルトおよび確認用の暗号化データが保存されます。これらの情報から、運営者がデータ保護キーまたは登録内容を復元することはできません。
AI分析または質問を利用者が実行した場合は、第8条に定める集計・要約された情報がサーバーおよび外部AIサービスへ送信されます。
データ保護キーを忘れた場合
運営者は、利用者が設定したデータ保護キーを確認または再発行できません。
データ保護キーを忘れた場合、運営者を含め、保護されたデータを復号または復旧することはできません。
データ保護キーを忘れると、保護されたデータが永続的に閲覧できなくなる可能性があります。利用者は、データ保護キーを忘れないよう、安全な場所で管理するものとします。
端末記憶機能について
「この端末では再入力を省略」機能を使用した場合、データ保護キーから生成された暗号鍵が、ブラウザのIndexedDBに保存されます。データ保護キーの文字列そのものは、IndexedDBには保存されません。
この機能を有効にした端末へ第三者がアクセスした場合、保護されたデータを閲覧される可能性があります。
利用者は、共用端末、第三者が利用する可能性のある端末、または適切な画面ロック等が設定されていない端末では、この機能を使用しないものとします。
利用者は、本サービスのセキュリティ画面から、端末に保存された暗号鍵を削除できます。
iOSまたはAndroidアプリで生体認証を有効にした場合、データ保護キーは、OSが提供する安全な保存機能を利用して端末内に保存され、生体認証の成功後に利用されます。
生体認証の利用可否および安全性は、利用者の端末、OS、設定および生体認証機能に依存します。
過去に保存したデータの保護
データ保護キーを設定する前にサーバーへ保存されたデータは、データ保護キーを設定しただけでは自動的に暗号化されない場合があります。
利用者は、セキュリティ画面の「過去データの保護」機能を実行することで、暗号化されていない既存データを端末上で暗号化し、保存し直すことができます。
「過去データの保護」を実行するには、データ保護キーによるロックが解除されている必要があります。
データ保護を設定しない場合
データ保護を利用しない場合、資産、株式および投資信託の登録データは、データ保護キーによる暗号化が行われない状態でサーバーへ保存されます。
この場合、運営者またはシステム管理者が、保守、障害対応、セキュリティ対応その他本サービスの運営に必要な範囲で、登録データへアクセスできる可能性があります。
利用者は、データ保護を設定しない場合の取り扱いを理解した上で、本サービスを利用するものとします。
