プライバシーポリシー
最終更新日:2026年8月6日
1. 取得する情報
本サービスは、以下の情報を取得します。
- 認証・アカウント情報: メールアドレス、利用者が設定したニックネーム、認証に必要な識別情報。本サービスのアカウント登録では、法的な氏名、住所および電話番号の入力を必須としていません。ただし、利用者がニックネーム、プロフィール、フィードバックその他の自由入力欄に自ら入力した情報は取得されます。利用者は、本名、住所、電話番号その他個人を特定できる情報を、必要のない入力欄に登録しないものとします。
- ユーザー入力データ: 資産情報、株式・投資信託情報、設定情報およびプロフィール情報。プロフィール情報には、本人および配偶者の生年、家族構成、子どもの任意のニックネームおよび生年・生月、収入・生活費の金額帯、住宅・ローン情報、老後計画、ライフイベントその他ライフプランの作成に必要な情報が含まれます。
- フィードバック情報: 利用者が設定したニックネーム、不具合報告・機能改善要望のカテゴリ、タイトル、本文、コメント、いいね、通報および通報理由、利用プラットフォーム、ブラウザ、投稿元ページ、アプリバージョン、投稿・更新日時ならびに対応ステータス。
- 証券会社CSV対応リクエストの添付ファイル: 株式・投資信託画面の証券会社CSV対応リクエスト専用フォームから、利用者が任意に提供したサンプルCSVファイル。運営者がCSVの形式を確認し、対応可否を検討するために利用します。
- 利用状況および端末情報: 閲覧した画面、ページURL、画面名、利用した機能、イベントの発生日時、利用プラットフォーム、ブラウザ、OS、端末情報、アプリバージョン、IPアドレス、アクセス解析用識別子その他本サービスの利用に伴って自動的に送信される情報。
- ログ情報: 障害調査、不正利用対策およびセキュリティ確保のために記録されるアクセスログ、認証ログ、エラーログその他のシステムログ。
データ保護機能を利用する場合
データ保護キーを設定している場合、資産、株式および投資信託の登録データは、利用者の端末内で暗号化された上でサーバーへ送信・保存されます。この場合、運営者は、復号後の資産、株式および投資信託の明細データ、データ保護キーならびに平文の暗号鍵を取得しません。
データ保護キーを設定する前に保存されたデータは、自動的に暗号化されない場合があります。利用者は、セキュリティ画面の「過去データの保護」を実行することで、暗号化されていない既存データを端末上で暗号化し、保存し直すことができます。
データ保護キーを設定していない場合、資産、株式および投資信託の登録データは、データ保護キーによる暗号化が行われない状態でサーバーへ送信・保存されます。
設定情報およびプロフィール情報は、データ保護キーによる暗号化の対象外です。
2. 利用目的
取得した情報は、以下の目的で利用します。
- 利用者の認証およびアカウント管理
- 登録データの保存、表示、編集および削除
- 資産情報等の集計、可視化およびエクスポート機能の提供
- AI分析および質問機能の提供(利用者が実行した場合に限ります)
- フィードバックの受付、公開、対応および進捗管理
- 不適切な投稿の確認、通報対応およびモデレーション
- 市場データ、為替情報その他外部データを利用する機能の提供
- 本サービスの利用状況の把握および分析
- 障害調査、不具合対応および品質改善
- 不正利用の防止、セキュリティ対策および監査
- 本サービスの改善および新機能の開発
- 利用者からのお問い合わせ、開示等の請求および苦情への対応
- 法令または利用規約に基づく対応
3. 第三者提供および取り扱いの委託
運営者は、以下の場合を除き、利用者の個人データを第三者へ提供しません。
- 利用者本人の同意がある場合
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が、法令に定める事務を遂行することに協力する必要があり、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行へ支障を及ぼすおそれがある場合
- その他、個人情報保護法その他の法令により第三者提供が認められる場合
運営者は、本ポリシーに記載した利用目的の達成に必要な範囲で、クラウドサービス、利用者認証、メール送信、AI処理、アクセス解析その他の業務を外部事業者へ委託する場合があります。この場合、運営者は委託先を適切に選定し、必要かつ適切な監督を行います。
利用者情報を、広告配信を目的として第三者へ販売または提供することはありません。
4. 外部サービスの利用
本サービスは、機能の提供および運営のため、以下を含む外部サービスを利用します。
- Amazon Web Services:クラウドインフラ、データ保存、利用者認証、ログ管理およびメール送信
- OpenAI API:AI分析および質問への回答の生成
- Google Analytics 4:Web版の利用状況の分析
- Firebase Analytics:iOS・Androidアプリの利用状況の分析
- 市場データ提供サービス:株価、為替レート、暗号資産価格その他の市場データの取得
利用する外部サービスは、機能の変更、提供状況その他運営上の理由により変更される場合があります。
データ保護キー、平文の暗号鍵および復号後の資産、株式・投資信託の明細データが、市場データ提供サービスへ送信されることはありません。
各外部サービスへ送信された情報は、各サービス提供者の利用規約、プライバシーポリシーおよびデータ利用ポリシーに従って取り扱われます。
5. AI分析機能における外部AIサービスの利用
本サービスのAI分析機能では、分析コメントおよび質問への回答を生成するため、OpenAI社が提供するAPIへデータ処理を委託します。
- データの送信は、利用者がAI分析または質問を実行した場合にのみ行われます。利用者の操作によらず、登録データが自動的にOpenAI社へ送信されることはありません。
- 送信されるデータは、プロフィール情報および資産情報を分析用に集計・要約したものです。
- 送信される情報には、年齢、家族構成、年収帯、住宅情報、総資産、純資産、カテゴリ別内訳、配当収入、ライフイベントの概算その他分析に必要な情報が含まれる場合があります。
- メールアドレス、ログインパスワード、データ保護キーおよび復号鍵は送信されません。
- 送信される内容は、AI分析画面の「データを確認」機能から、分析または質問を実行する前に確認できます。
- 分析用に要約されたデータは、米国その他OpenAI社がデータを処理する国または地域へ移転される場合があります。
- 利用者は、AI分析画面に表示される送信内容、送信先、利用目的および送信先における取り扱いを確認し、これに同意した上でAI分析または質問を実行するものとします。
- 運営者は、OpenAI社が公表する契約条件、データ利用ポリシーおよび安全管理措置を確認し、送信データが利用者の明示的な許可なくAIモデルの学習に利用されないことその他の保護措置を確認します。
- 送信されたデータは、不正利用の監視、法令への対応その他OpenAI社が定める目的のため、一定期間保持される場合があります。
AI分析結果および質問履歴について、以下のとおり取り扱います。
- AI分析の結果および質問・回答の内容は、履歴として本サービスのサーバーに保存されます。
- AI分析履歴および質問履歴は、それぞれ最新50件まで保存されます。
- 保存件数が上限を超えた場合、古い履歴から自動的に削除されます。
- 利用者は、本サービス内から履歴を個別に削除できます。
- アカウントが削除された場合、保存されているAI分析履歴および質問履歴も削除されます。
6. アクセス解析
本サービスは、利用状況の把握、サービス改善および不具合調査のため、Web版ではGoogle Analytics 4を、iOS・AndroidアプリではFirebase Analyticsを利用します。
これらのサービスにより、閲覧した画面、ページURL、利用した機能、イベントの発生日時、利用プラットフォーム、ブラウザ、OS、端末情報、アプリバージョン、IPアドレス、アクセス解析用識別子その他の利用状況に関する情報が、Google LLCへ送信される場合があります。
Google LLCは米国に所在し、取得された情報は、米国その他Google LLCまたはその委託先がデータを処理する国または地域で取り扱われる場合があります。
本サービスは、アクセス解析にメールアドレス、データ保護キー、復号鍵または資産金額を意図的に送信しません。
アクセス解析により取得された情報は、Google LLCのプライバシーポリシーおよび各サービスの利用規約に従って取り扱われます。
本サービスは、アクセス解析により取得した情報を、広告配信または利用者情報の販売を目的として利用しません。
7. フィードバック情報の公開
投稿直後のフィードバックは「オープン」として扱われ、投稿者本人および運営者のみが閲覧できます。
運営者が内容を確認した後、ステータスおよびクローズ理由に応じて、投稿内容、ニックネーム、コメント、投稿日時、カテゴリ、ステータスその他フィードバック機能に必要な情報が、他の利用者へ公開される場合があります。
「検討中」「対応中」または「完了」に変更された投稿は、原則として公開されます。「クローズ」に変更された投稿は、クローズ理由が「対応予定なし」の場合に公開され、「重複」または「不適切」の場合は公開されません。
メールアドレスおよびアカウントIDは、他の利用者には公開されません。
利用者がニックネームを変更した場合、変更後のニックネームが過去の投稿にも反映されます。
利用者は、本名、住所、電話番号、メールアドレスその他個人を特定できる情報を、フィードバックのタイトル、本文、コメントその他公開される可能性のある入力欄へ投稿しないものとします。
証券会社CSV対応リクエストの添付ファイル
株式・投資信託画面の証券会社CSV対応リクエスト専用フォームでは、証券会社のCSV形式を確認するため、利用者が任意でサンプルCSVファイルを1件添付できます。
- 添付は、対応可否の検討にご協力いただくため、利用者が任意に提供するものです。
- 添付ファイルは、運営者が形式(列構成、文字コードなど)を確認するために閲覧します。データ保護機能による暗号化の対象外であり、運営者が内容を閲覧できる例外的な情報です。
- 利用者は、氏名、口座番号その他の個人情報を削除し、実際の保有銘柄・数量・金額を架空の内容へ置き換えたファイルのみを添付するものとします。
- 添付ファイルに実際の個人情報または保有情報が含まれていることが確認された場合、運営者は速やかにファイルを削除し、当該ファイルを対応検討または実装に使用しません。
- 実装および自動テストには、添付ファイルの構造のみを参考に運営者が新規作成した架空データを使用し、添付ファイルそのものを保存・加工して使用することはありません。
- 添付ファイルは、形式確認が完了した時点で削除します。投稿されなかった一時ファイルはアップロードから1日経過後、投稿済みのファイルも30日経過後に自動的に削除されます。
- 添付ファイルの内容は、他の利用者へ公開されません。
8. クラウドサービス
本サービスは、Amazon Web Services(AWS)を利用しています。
本サービスの主要なデータは、主としてAWSの東京リージョン(ap-northeast-1)で保存および処理されます。
認証、メール送信、障害対応、セキュリティ対応その他一部の機能に伴う情報が、AWSのサービス提供に必要な範囲で、日本国外を含む国または地域で処理される場合があります。
9. Cookie・ローカルストレージ・IndexedDB
本サービスは、ログイン状態の維持、画面設定および機能提供のため、Cookie、ローカルストレージその他の端末内保存機能を利用する場合があります。
Web版では、利用状況の分析のため、Google Analytics 4によりCookieまたはこれに類する識別技術が利用される場合があります。これらは、本サービスによる広告配信を目的として利用するものではありません。
「この端末では再入力を省略」機能を利用者が選択した場合、データ保護キーから生成された暗号鍵をブラウザのIndexedDBへ保存します。データ保護キーの文字列そのものは、IndexedDBには保存されません。
iOS・Androidアプリで生体認証を有効にした場合、OSが提供する安全な保存機能を利用して、データ保護キーを端末内に保存します。
共用端末、第三者が利用する可能性のある端末、または適切な画面ロック等が設定されていない端末では、データ保護キーの再入力を省略する機能を利用しないでください。
10. 保存期間
利用者データは、利用目的の達成に必要な期間、または利用者のアカウントが有効である期間保存します。
アクセスログ、認証ログ、エラーログおよびセキュリティ記録は、障害調査、不正利用対策、法令対応その他の運営上必要な期間保存した後、削除または匿名化します。
外部サービスに保存されるログおよびアクセス解析情報の保存期間は、運営者が各サービス上で設定する保持期間、または各サービス提供者のポリシーに従います。
法令上の保存義務がある場合、紛争または不正利用への対応に必要な場合、その他正当な理由がある場合は、必要な範囲で保存期間を延長することがあります。
11. アカウント削除
利用者は、ログイン後のアプリ内画面からアカウントを削除できます。ログインできない等の理由によりアプリ内で削除できない場合は、お問い合わせ窓口へご連絡ください。
アカウントを削除すると、認証情報、資産情報、株式・投資信託情報、設定情報、プロフィール情報、AI分析履歴、質問履歴その他アカウントに直接関連付けられたデータは削除されます。
公開済みまたは運営上保存する必要があるフィードバック投稿およびコメントは、投稿者のアカウントIDおよびニックネームとの関連付けを削除し、投稿者名を「退会ユーザ」に変更した上で、引き続き保存または公開される場合があります。
法令上保存が必要な情報、セキュリティ記録、障害対応用のバックアップその他直ちに削除できない情報は、必要な期間に限り保持し、保持目的が終了した後、合理的な期間内に削除します。
アクセス解析情報のうち、利用者個人またはアカウントとの対応関係を保持していない情報、および集計済みの統計情報は、アカウント削除後も保持される場合があります。
アカウント削除後に、削除されたデータを復元することはできません。
12. 保有個人データの開示等の請求
利用者は、個人情報保護法に基づき、運営者が保有する自己の保有個人データについて、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供の停止等を請求できます。
請求は、サービス内または公式サイトに記載するお問い合わせ窓口までご連絡ください。運営者は、請求者が利用者本人または正当な代理人であることを確認した上で、法令に従い遅滞なく対応します。
本人確認のため、登録メールアドレス、アカウントに関する情報その他本人確認に必要な情報の提示を求める場合があります。
法令により請求へ対応する義務を負わない場合、本人または第三者の権利利益を害するおそれがある場合、本サービスの適正な運営に著しい支障を及ぼすおそれがある場合、その他法令に定める場合は、請求の全部または一部に対応できないことがあります。この場合、法令に従い、その旨および理由を通知します。
登録データの多くは、ログイン後のアプリ内画面から直接確認、修正または削除できます。
13. 安全管理措置
運営者は、利用者情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセスその他のリスクを防止または軽減するため、通信の暗号化(TLS)、認証およびアクセス制御、権限管理、ログの監視、秘密情報の適切な管理ならびにデータ保護機能その他の合理的な安全管理措置を講じます。
外国において利用者情報を取り扱う場合、運営者は、当該外国の個人情報保護制度その他の外的環境を把握した上で、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
講じている安全管理措置の詳細については、利用者本人からのお問い合わせに応じ、セキュリティ上支障のない範囲で遅滞なく回答します。
ただし、インターネット通信、利用者の端末およびクラウドサービスの性質上、完全な安全性を保証するものではありません。
14. お問い合わせおよび運営者情報
本サービスは、屋号「Tane Works」の個人事業主が運営しています。
本ポリシーおよび個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ、保有個人データの開示等の請求、ならびに苦情の申し出は、サービス内または公式サイトに記載するお問い合わせ窓口までご連絡ください。
個人情報取扱事業者である運営者の氏名および住所は、利用者本人からの請求に応じ、必要な本人確認を行った上で、法令に従い遅滞なく回答します。
15. 改定
本ポリシーは、法令の改正、本サービスの変更その他必要に応じて改定することがあります。
重要な変更がある場合は、変更内容および効力発生日を、本サービス内または公式サイト上で事前にお知らせします。
法令上、利用者本人の同意が必要となる変更については、所定の方法により同意を取得します。
